後席モニターのソースが「後席個別」モードのときに、前席(本機)または後席(リアビジョン)の視聴の妨げとならない音量の目安をインジケータ色で表示します。音量が適正値を超えると、インジケータが青色から赤色に変化します。
前席(本機)の音量が大きいときは、本機の音量調整スイッチ[-]で、後席モニターの音量が大きいときは、ダブルゾーン設定画面の「後席スピーカー音量」で後席モニターの音量を下げてください。
本機能は、車種専用チューニングで前後席の推奨ボリューム値が設定されていることが必要です。また、ダブルゾーンサウンドコントロールが「ON」に設定されていて、前席と後席で別のオーディオソースのときに有効になります。