ルート案内中に予期せぬ渋滞・通行止めなど道路状況の変化や交通情報を考慮して、目的地までの所要時間が走行中のルート案内よりも最短となるルートを探索したときにルートを変更できます。
アクティブルートサーチは、以下の情報を基に行われます。
・VICS規制情報(通行止め、インターチェンジの閉鎖など)
・時間曜日規制情報
・スマートインターチェンジの時間曜日規制
・迂回地点
・VICS渋滞情報
・より短距離ルートの発見
規制情報を考慮したルートが見つかると
VICS規制、時間曜日規制などがルート前方にある場合、メッセージを表示し、規制を考慮した新ルートに変更します。
メッセージ表示例:「○○km先、VICS規制情報があります VICS規制を考慮した新ルートに変更します」
時間短縮ルートが見つかると
時間短縮ルートが見つかった場合は、 新ルートと 現ルートを同時に表示したアクティブルートサーチ画面が表示されます。
1.分岐交差点
2.合流交差点
3.短縮時間
4.増減距離
アクティブルートサーチ画面で[新ルート]または[現ルート]にタッチします。
新ルートを走行した場合も新ルートに決定されます。
現ルートを走行した場合、
にタッチした場合、[現在地]スイッチを押した場合は現ルートに決定されます。
補足
時間短縮できるルートが見つからない場合はアクティブルートサーチ機能は働きません。
新ルートは現ルートに比べて距離が増加する場合があります。
アクティブルート画面は、ノースアップ画面で表示されます。
現在地から次の分岐交差点までの距離が50kmを超える場合は、アクティブルートサーチ画面は表示せずにメッセージの表示と案内を行います。
アクティブルートサーチ機能を有効にするかどうか、また、到着時刻が何分以上縮まる場合にルート変更するか(5分以上~30分以上)などを設定できます。
表示される区間通過の短縮時間はあくまで目安であり、走行速度、交通状況により短縮時間は異なる場合があります。
「アクティブルートサーチ」での「交通状況の考慮」および「回避ルート探索(渋滞考慮案内)」は通行止め等の交通規則が発生した場合等、距離、時間ともに増加するルートを表示する場合があります。また、常に渋滞からの回避が行えるわけではありません。