ParametricEQ(パラメトリックEQ)は、中心周波数・Q(帯域幅)・レベルをそれぞれ調整できるので、狙った帯域だけを微妙に調整することができます。高度で本格的な補正や音創りを行うことができます。
本機では4種類のスピーカーの設定が可能な「詳細モード」と、2種類のスピーカーの設定が可能な「シンプルモード」があります。
■詳細モード
■シンプルモード
/[MODE]スイッチを押し、オーディオメニュー画面で[音質調整]にタッチします。
[詳細設定1]タブにタッチし、[ParametericEQ]にタッチします。
[詳細モード]または[シンプルモード]にタッチしてモードを選びます。
[左フロントスピーカー][右フロントスピーカー][左リアスピーカー][右リアスピーカー][サブウーファー]のいずれかにタッチします。
[チャンネル]にタッチして調整するチャンネルを選びます。または設定したいチャンネルのエリアにタッチします。
[チャンネル]にタッチするたびにチャンネルが切りかわります(チャンネル1~チャンネル13)。
「周波数」の
または
にタッチして周波数を調整します。
設定値:
チャンネル1:20Hz~100Hz
チャンネル2:63Hz~315Hz
チャンネル3:100Hz~500Hz
チャンネル4:160Hz~800Hz
チャンネル5:250Hz~1.25kHz
チャンネル6:315Hz~1.6kHz
チャンネル7:500Hz~2.5kHz
チャンネル8:1kHz~5kHz
チャンネル9:1.6kHz~8kHz
チャンネル10:2.5kHz~12.5kHz
チャンネル11:4kHz~20kHz
チャンネル12:6.3kHz~31.5kHz
チャンネル13:10kHz~40kHz
「Q調整」の
または
にタッチしてバンド幅を調整します。
設定値:1/2/3
「レベル」の
または
にタッチしてレベルを調整します。
設定値:-9~9
さらに別のチャンネルを設定するには、手順3~6を繰り返し、すべてのチャンネルを設定します。
調整した設定値を記憶するには、[プリセット1][プリセット2][プリセット3]のいずれかにタッチし続けます。
[プリセット1][プリセット2][プリセット3]にタッチすると、記憶した設定値を呼び出すことができます。
補足
[フラット]にタッチすると、設定した内容をフラットの状態にできます。
ディフィートがONのときは操作できません。
隣り合うチャンネルの周波数を超えて設定することはできません。
ParametricEQ設定時は、BASS MAX EQの設定は解除されます。
走行中は安全のため、操作を行うことはできません。
車種専用サウンドを設定している場合はメッセージが表示されます。[はい]または[いいえ]にタッチしてください。
スピーカー設定で「OFF」に設定しているスピーカーは、ParametricEQの設定画面に表示されません。