DSRCはDedicated Short Range Communication(専用狭域通信)の略で、数十mでの狭い範囲で双方向通信を行う無線通信規格です。わが国ではすでにETCなどに利用されており、道路に設置されたITSスポットと車に搭載されたDSRC車載器間での双方向通信によって、広範囲の渋滞情報を取得してルートを探索するなどができるようになります。
インターネットで情報を提供している道の駅やサービスエリアなどに立ち寄ると、その施設情報や周辺の観光情報などを本機のブラウザー画面で閲覧することができます。
関連する項目