アルパイン製リアビジョンを接続すると、車室内の前席(運転席、助手席)と後部座席で、同じAVソースを楽しむことはもちろん、それぞれ独立した空間をつくり出すこともできます。例えば、前席でラジオを聴きながら、後部座席ではDVDを楽しむことができます(後席個別モード)。
別売リモコン(RUE-4214)を使用すると、運転中に後部座席から目的地設定などの操作を行うことができます。
ハンズフリー用のマイクを使用して、運転手の声をリアスピーカーから出力して、会話を容易にすることができます(ダブルゾーンコミュニケーション)。別売のルームカメラを接続すると後席の映像を本機に映し出し、別売のドライブレコーダーを接続すると前席の映像をリアビジョンに映し出すことができます。
本機からリアビジョンの操作を一部行うことができます。
・プラズマクラスター設定
・イルミネーション色設定
リアビジョン接続時のサウンド設定ができます。
・出力するスピーカーの設定
・リスニングポジションの設定
補足
接続しているリアビジョンの取扱説明書も参照してください。
本機の外部入力に接続した機器で著作権保護(コピーガード)のための信号が記録されている映像を再生した場合、後席(リアビジョン)には映像が出力されないため、リアビジョンは黒画面表示になります。この場合は、前席(本機)のAVソースを切りかえて解除してください。
カメラ、インターフェースボックスに接続した外部機器の映像はリアビジョンに表示できません。