DSRCはDedicated Short Range Communication(専用狭域通信)の略で、数mから数十mの単位での双方向通信を行う無線通信規格です。わが国ではすでにETCなどに利用されており、道路に設置されたITSスポットと車に搭載されたDSRC車載器間での双方向通信によって、高速道路料金の支払いや、広範囲の渋滞情報を取得してルートを探索するなどができるようになります。
関連する項目
☆VICSについて
メールでのお問い合わせ